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治療前
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治療後
患者様は50代男性、抜歯後の治療方法を相談したいというセカンドオピニオンを希望され来院されました。前医では抜歯後の治療方法としてブリッジを勧められたそうですが、他の治療方法も比較検討したいとのことでした。ブリッジ、入れ歯、インプラント、何もしない、など考えられる治療方法のメリット・デメリットを一つずつ説明させていただきました。患者様と十分に相談した結果、今回はインプラント治療で対応していくことになりました。また患者様は前歯の審美性や口臭も気にされていたため、インプラント治療のみでなく悪いところを全体的に治していく治療計画を立てました。
まずは歯周病の治療を徹底して行い、虫歯を除去し仮歯に置き換えていきました。歯周病の治療が終わる頃には、奥様に「口臭がなくなった」と言われたそうです。インプラント治療に関しては、術前のCT撮影・シュミレーションを十分に行い他の部位の治療と並行して進めました。最終的に、前歯の空隙はコンポジトレジン修復を、奥歯のかぶせ物はオールセラミック修復を適応しました。治療後、患者様は「口臭がなくなり本当に良かった。ずっと気になっていた前歯を気にしないで思いっきり笑える。」と喜んでいただきました。私たち五大歯科は、患者様がどのような治療方法を選択するにしても、患者様が十分に納得していただくことが一番大切だと考えています。もし治療方法で心配なことや納得できないことがある場合はいつでもご相談ください。
| 治療内容 | オールセラミックス治療 12本 インプラント治療 2本 |
| 概算治療費 | 約250万円 |
| 治療期間 | 約1年6ヶ月 |
| 矯正治療とセラミックス治療のデメリット | ・インプラント埋入手術が必要 ・治療期間が長くなる ・歯を削る必要がある ・自費診療(保険適用外) |


