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治療前
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治療後
患者様は50代女性、歯がないところを治したいことを主訴に来院されました。右下の第一大臼歯は約半年前に抜歯したそうです。患者様と治療方針を相談した結果、右下欠損部はインプラント治療を行うことになりました。インプラント治療を行うにあたり大切なことは術前の診査診断です。インプラントは一度埋入してしまうと摘出することが難しくなってしまうため、術前にしっかりとシュミレーションを行い、その分析結果を手術に正確に反映することが大切になります。そこで当院ではインプラント治療を行う全ての患者様にCT撮影とサージカルガイドを用いた手術を提供しています。まず光学印象で口の中をスキャンしてSTLデータを採得します。次にCT撮影を行いDICOMデータを採得します。これら二つのデータをコンピューター上で重ね合わせて得られた情報をもとにインプラント手術のシュミレーションを行い、その結果からサージカルガイドを作成します。実際の手術ではそのサージカルガイドを用いるためシュミレーション通りの位置にインプラントを埋入することが可能です。
患者様ができるだけ安心してインプラント治療を受けられるように、長期に渡って快適な状態が保てるように、万全を期しています。インプラント治療に関するセカンドオピニオンも受け付けているので、気になることがある場合は一度ご相談ください。
| 治療内容 | インプラント治療(サージカルガイド) |
|---|---|
| 概算治療費 | 約50万円 |
| 治療期間 | 約4ヶ月 |
| インプラント治療のデメリット | ・治療期間が長くなる ・外科的な処置が必要になる ・インプラント周囲炎になる可能性がある ・骨増生が必要になることがある ・自費診療(保険適用外) |


